TAIJI スタイリッシュなベーシスト【X JAPAN タイジ代表曲】

この記事は X JAPAN の元ベーシストTAIJIさんについてです。

TAIJIはX JAPAN 結成当時から在籍していたオリジナルメンバーのひとりです。

あのYOSHIKIさんもX のサウンド面において必要不可欠と言わしめるほどに天才的なテクニックと音楽性を持っていました。

スタイリッシュでテクニカルな TAIJIさんの才能が光る楽曲の数々を厳選してみました。

This article is about X JAPAN bassist TAIJI.
TAIJI is one of the original members who was enrolled since the establishment of X JAPAN.
TAIJI had a genius technique and musicality to the extent that YOSHIKI was also indispensable for the sound of X.
I tried to carefully select a number of songs that showcase the talent of TAIJI.

TAIJI スタイリッシュなベーシスト【X JAPAN タイジ代表曲】

まずはTAIJIさんについてです。

First about TAIJI.

TAIJI

TAIJI(タイジ)さん は X JAPAN(エックス・ジャパン)の前身バンド X(エックス)のベーシストです。

1991年にはTAIJIさんは脱退していますが、2011年に急逝した後はX JAPANのメンバーとしてクレジットされています。

2007年にX JAPANが再結成され、TAIJIさんは2010年に横浜日産スタジアムで開催されたライブにゲスト出演しました。

これがX JAPANとして最後の演奏となっています。

X JAPANの欠かせない7人のメンバーの一人として、その存在を今なお鮮明に記憶させています。

キラーのベースを愛用し、チョッパーと呼ばれるベーステクニックなど、X在籍当時から類い稀な才能と存在感を放っていました。

バンドリーダー YOSHIKIさんと幼馴染みである TOSHIさんの2人で X が結成され、東京においての活動初期の頃から在籍していた一人がTAIJIさんです。

TAIJI is a bassist at X JAPAN.
TAIJI left the group in 1991, but after suddenly rushing in 2011, he was credited as a member of X JAPAN.
X JAPAN was re-organized in 2007, and TAIJI appeared as a guest at a live held in 2010 at the Yokohama Nissan Stadium. This is the last performance of X JAPAN.
He is still one of the indispensable members of X JAPAN., I still remember it clearly.
He loved the killer base and had a rare talent and presence from the time he was enrolled in X, such as a base technique called chopper.
The band leader YOSHIKI and TOSHI formed an X, and one person who was enrolled in the early days of activities in Tokyo is TAIJI.

TAIJI:タイジ、本名:沢田 泰司(さわだ たいじ)
生年月日:1966年7月12日 – 2011年7月17日
血液型:A型

TAIJIの役割

TAIJI さんは X がインディーズ時代からベーシストとして X のサウンドを支えていました。

TAIJIさんは、作曲も手掛ける上にギタープレイも披露しています。

ロックミュージシャンとしての非凡な才能を見事なまでに表現していたと言えます。

ベーシスト(Bassist)/ベースプレイヤー(Bass player)はドラマー (Drummer) と共にリズム隊としてバンド楽曲の根幹となる重要な役割を担っています。

X JAPAN におけるリズム隊としては PATAさんのリズムギターとYOSHIKIさんのピアノが含まれます。

TAIJI has been supporting the sound of X as a bassist before debut.
TAIJI also shows bass performance, composition and guitar performance.
The bassist plays an important role as a rhythm corps with the drummer.
Rhythm teams at X JAPAN include PATA rhythm guitar and YOSHIKI piano.

ベース(Bass)とは

低音パートを演奏する弦が4本(または5本)の弦楽器です。

基本的には弦楽器のうちギターやチェロ、ヴィオラやヴァイオリン、コントラバスのいずれも低音域を演奏する際の音域を指します。

広く認知されているのはチェロやコントラバス、エレクトリックベース(electric bass/エレキベース)です。

TAIJIさん はエレキベースを演奏します。

エレキベースはエレキギターとほぼ同じ形状をしていますが、ネック(弦が張られている部分)が長くエレキギターよりやや重く大きいものが多いです。

A bass is a stringed instrument with four (or five) strings that play the bass part.
Basically, any stringed instrument such as a guitar, cello, viola, violin, or contrabass refers to the range of the bass.
The cello, contrabass and electric bass are widely recognized.
The electric bass has almost the same shape as the electric guitar, but the neck (the part where the strings are stretched) is long and many are slightly heavier and larger than the electric guitar.

TAIJIのベース奏法スタイル

TAIJIの基本奏法は。。
ピック奏法:弦をピックで弾く奏法
アポヤンド奏法:二本の指で弦を弾く奏法(ツーフィンガー・ピッキング)
スラップ奏法:通称チョッパー。親指で弦を叩くような奏法
TAIJIのソロ演奏では。。
速弾き:即興性の高い音楽の場面で用いられることの多い素早い奏法
タッピング:ライトハンド奏法。ネックの表面の指板(フィンガーボード)上の弦を直接指で弾いたりして音を出す奏法。

TAIJI代表曲 ~ TAIJIの才能が光るX時代の名曲集~

ここでは主に TAIJIさんが作曲した楽曲や 卓越したベース奏法が聴ける楽曲を厳選しました。

TAIJIさんのベースラインとテクニック、アコースティック曲にみるギター技術とその音楽性に注目して下さい。

I carefully selected songs composed by TAIJI and songs with excellent bass performances.
Listen to the TAIJI technique and the musicality found in acoustic songs.

Voiceless Screaming

曲名:ヴォイスレス・スクリーミング
作詞:TOSHI
作曲:TAIJI
編曲:X
収録アルバム:Jealousy(ジェラシー)


この曲でほぼ全てのアコースティックギターを担当しているTAIJIさん。

HIDEさん と PATAさん はこの曲の収録に参加していません。

ライブでは PATAさん と2人で演奏しています。

TAIJIさんの腕前には HIDEさん も PATAさん も舌を巻く程だったそうです。

この曲は海外での評価も高く TAIJIさん渾身の一曲といえます。

TAIJI who is in charge of almost all acoustic guitars in this song
HIDE and PATA have not joined this song.
Live performance with PATA.
Everyone was amazing at TAIJI
This song has a high reputation overseas and can be said to be one of TAIJI’s whole songs.

Desperate Angel

曲名:ディスプレイト・エンジェル
作詞:TOSHI
作曲:TAIJII
編曲:X
収録アルバム:Jealousy


アルバム発表当時、TAIJIさんが インタビューで X にもアメリカンロックンロールの要素があっても良いと語っていた楽曲です。

When the album was released, TAIJI said in an interview that X needs an element of American rock and roll.

EASY FIGHT RAMBLING

曲名:イージー・ファイト・ランブリング
作詞:TOSHI&白鳥瞳
作曲:X
編曲:X
収録アルバム:BLUE BLOOD(ブルー・ブラッド)


原曲を HIDE さんと TAIJIさん が 担当しています。

YOSHIKIさん と TOSHIさん が編曲に加わった楽曲です。

ライブでも TAIJIさんのテクニックが光っていました。

TAIJI’s technique was shining in the live performance.

DEAR LOSER

曲名:ディア・ルーザー
作曲:TAIJI
編曲:X
収録アルバム:Vanishing Vision(ヴァニシング・ヴィジョン)


TAIJIさん作曲のインストゥメンタル曲です。

This is an instrumental song written by TAIJI.

PHANTOM OF GUILT

作詞:TOSHI
作曲:TAIJI
編曲:X
収録アルバム:Vanishing Vision(ヴァニシング・ヴィジョン)


TAIJI のベース奏法チョッパーを聴くならこの2曲!

TAIJIさんのベーステクニックが光る楽曲です。

XCLAMATION

曲名:エクスクラメーション
作曲:HIDE & TAIJI
編曲:X
収録アルバム:
BLUE BLOOD(ブルー・ブラッド)
We are X(サウンドトラック)


2部構成の楽曲で、TAIJIさん の ベース奏法チョッパーのソロから始まる後半部分に注目です。

GIVE ME THE PLEASURE

作詞:YOSHIKI
作曲:HIDE & TAIJI
編曲:X
収録アルバム:Vanishing Vision(ヴァニシング・ヴィジョン)


TAIJI のベースラインに注目して聴いてみたいXの楽曲

TAIJIさんのベースは激しいロック曲でもバラード曲でも旋律が美しいです。

ベースラインに注目して聴いてもらいたい楽曲です。

ENDLESS RAIN

曲名:エンドレス・レイン
作詞:YOSHIKI
作曲:YOSHIKI
編曲:X
収録アルバム:BLUE BLOOD(ブルー・ブラッド)


冒頭のYOSHIKIさんのピアノとTAIJIさんのベースラインが印象的な美しいX JAPAN代表曲です。

It is a beautiful X JAPAN representative song with impressive YOSHIKI’s piano and TAIJI’s bassline at the beginning.

オルガスム

作詞:白鳥瞳
作曲:YOSHIKI
編曲:X
収録アルバム:BLUE BLOOD(ブルー・ブラッド)


テンポの速い楽曲の中でも安定したベースはHIDEさんとPATAさんのギター同様に聴きごたえのある楽曲です。

SADISTIC DESIRE

曲名:サディスティック・デザイアー
作詞:YOSHIKI
作曲:HIDE
編曲:X
収録アルバム:Vanishing Vision(ヴァニシング・ヴィジョン)


ギターソロに入る前のベースラインに注目です。

Standing Sex

曲名:スタンディング・セックス
作詞:五十嵐美由姫
作曲:YOSHIKI
編曲:X
収録アルバム:X SINGLES


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X JAPAN まとめ記事一覧

X JAPAN について書いた記事をまとめました。
メンバーの個性に合わせて楽曲を紹介しています。
さまざまな角度から X JAPAN の音楽性について触れられます。

I have compiled the articles I wrote about X JAPAN.
Introducing songs that match the individuality of each member.
You can experience the musicality of X JAPAN from various angles.