サーフィン上達に最適なトレーニング方法を解説【パドル強化に特化】

パドリング強化の為に効果的なトレーニング方法についてです。

サーフィン上達に最適なトレーニング方法を解説【パドル強化に特化】

パドリング強化の為に一人でもできる具体的なメニューと共にご紹介します。

実際にやってみた結果、この程度できるようになったという体験談も書きました。

どうしたら上級者のようになれるのか、上達に繋がる方法や上級者が教えてくれた内容など合わせてまとめてみました。

パドリング強化に最適なトレーニングとは? 答えは 水泳です。

  • 水泳(またはランニング)

つまり有酸素運動です。

やり方がポイントです。水泳は最適なトレーニングのひとつです。

初~中級者はパドリングの強化が鍵!

一にも二にもパドリングです。

初級~中級者の方はとにかくパドリングです。

パドリングが上級者レベルであれば上達は最も早いと言えます。

パドリングに疲れていては上達は見込めないどころか、波待ちと称して波を待っている間に流されてベストな波待ちポイントをキープすることができません。

たとえ良い波が来てもその波を捉えることは難しくなります。

サーフィン上達はパドリングが鍵をにぎる【パドル強化の必要性】

水泳はパドリングの練習および強化に最適です。

泳ぎ方はクロールで泳ぐことが前提になります。

パドリングを意識すると非常に効果的です。

ランニングについては、つまりマラソンですね。

プールに通うのが困難な場合はランニングがオススメということです。

サーフィン上達を目的とした水泳メニュー

どのくらいの距離を泳げば良いでしょうか?

サーファーでも水泳ができないという方も中には存在します。

サーフボードがあるから大丈夫という見方もできますがリーシュコードが切れてサーフボードが流されてしまったら泳いで岸へ戻らなければなりません。

そう考えると水泳は出来た方が望ましいです。

もし溺れても周りのサーファーが助けてくれる可能性はありますが、みんな自分のことで精一杯です。

自分の身は自分で守れるようにしておきたいものです。

以下はハワイアンサーファーが言っていたことです。

ハワイアンサーファーの言葉
ハワイでサーフィンに挑戦するなら、毎日水泳で500m問題なく泳げることが前提だ。
ハワイのノースショアでサーフィンに挑戦するなら、毎日水泳で1000m問題なく泳げることが前提だ。

水泳でトレーニングする目安は1000m

上記ハワイアンの格言を単純計算してみます。

25mプールを想定すると

  • 10往復で500m
  • 20往復で1000m

となります。

仮に25mを30秒で泳いだとしたら1往復50mで1分となりますので

  • 10往復500mは10分
  • 20往復1000mは20分

という計算結果になります。

これはタイムを競うことを目的とした競泳ではありません。

25mを何秒で泳げるかによって計算結果は大幅に変わってくるので個人差があって当然と考えるべきです。

また、この距離を休憩を入れずに泳ぎ続けて達成するのかどうかによっても変わってきます。

日頃から水泳に通っている方は別として、サーフィンの為にこれから水泳を始めてみようと考えるのであれば、ご自分の体力と泳力を考えて目標タイムを決めると良いです。

これらを鑑みてメニューを作成すると以下になります。

  • 目標:25mプールを20往復で1000m、20分で泳ぐ

はじめはこの倍かかっても良いでしょう。

少しづつ時間短縮を目指せば良いです。10往復500m時点で休憩を入れるも良し。

1往復ごとに休憩を入れるも良し。

苦しくなったら呼吸を整えてから再開するも良し。

いずれの場合もタイムは気にした方が効果的です。

というのも目標とする距離を一定の時間と一定のスピードで泳ぎきることでパドリングに必要な持久力をつけることが出来るからです。

注意点としては体力や泳力には個人差があります。

無理をしすぎないように、ご自分に合った目標を定めて取り組むことが大切です。

余談ですが個人的な話で恐縮ですが、1000mをだいたい30~40分で泳ぐことを週に2~3回続けていたら、台風スウェルの入った千葉のリーフポイントでサーフィンする際に役に立ったと実感した経験があります。

▼本日のキーポイント(覚えておいてほしいこと)

サーフィンの鍵はスピード。
そのスピードの鍵を握っているのはパドリングである。

サーフィン上達するための知識【入門編まとめ】

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