サーフィンでウェットスーツの必要性【寒さ・怪我・日焼け対策】

夏の海水浴シーズンを除いてサーフィンにウェットスーツ着用は必須です。

季節に合わせたウェットスーツを選ぶ必要性についてです。

サーフィンでウェットスーツの必要性【寒さ・怪我・日焼け対策】

主に千葉の房総半島でサーフィンすることを前提とした内容です。

理由①:風・寒さ対策のため

南風が吹いた後の数日は海水温が下がって冷たくなるからです。

夏場は全国的に南風が吹きやすい季節です。

太陽と気温によって暖められた部分(海水面に近い部分のこと)が南風の影響でどんどん流されてしまいます。

その影響で海底の方の冷たい海水が入れ替わるように引き上げられてくるため、それが海水温を低下させる要因となっています。

気温が高くて暑いのに海に入ったら思ったより冷たいと感じたら、ここ2〜3日を振り返ってみて下さい。

真夏の気象予報で南風が強めに吹く日が続いたあとのサーフィンには、薄手のジャージ素材なら動きやすいのでウェットスーツ着用をして海に入ると良いです。

また、逆に冬場は海底に近い海水の方が暖かいため、それが引き上げられてくると冬なのに思ったより冷たくないと感じます。

千葉の房総半島においては年間を通してウェットスーツの着用をおすすめします。

理由②:怪我の防止のため

サーフィンには怪我がつきものです。

ワイプアウトして自分の乗っていた板にぶつかったり、海底がリーフ(岩場)やサンゴの場合には波に巻かれた時のリスクは大きいです。

サーファー同士の接触事故についてはマナーが保たれた海であればそのリスクは低くなります。

海のコンディションと混雑状況を見極めて、心配ならウェットスーツを着用した方が無難です。

理由③:日焼け防止のため

怪我の防止と同じ考えで、日焼けのリスクを軽減させるためです。

日焼けは日中であれば 15分も紫外線を浴びれば日焼けが始まります。

サーフィンで海に入ったらビーチで過ごす時間を合わせても1時間以上は紫外線を浴びると想定します。

露出している部分(顔や手)は、日焼け止めクリームを併用してウェットスーツを着用すると効果的です。

海のコンディションに合わせる

年間を通してウェットスーツは着用した方が良いです。

本気でサーフィン上達を目指す人に共通している認識として、海のコンディションに合った道具の選び方も大切な要素といえます。

夏でウェットスーツが暑すぎる、というときはラッシュガードにすると良いです。

入水している時間や体力の消耗具合を考えると、総じてウェットスーツを着用していた方が比較的サーフィンしやすいはずです。

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