サーフィンで波のない日の過ごし方【本気度チェック】

サーファーは波のない日はどう過ごしているのか。

サーフィンできない日の過ごし方でサーファーの「本気度」をチェックします。

サーフィンで波のない日の過ごし方【本気度チェック】

ほとんどのサーファーは自分なりの習慣を持っています。

たとえば平日働く人などは週末サーファーとして波乗りを楽しみにしています。

海の近くに住んでいれば、波の良い日を狙っているかもしれません。

すべてのサーファーにとっての一大事といえば「波がない」という状況です。

サーフィンできないとき【本気度高め】

本気度評価
波を求めてサーフトリップ
(5.0)
とりあえず海に入ってパドリングする
(4.0)
海へ行かないかわりにトレーニング
(5.0)

待てばいつかは波は立ちますが「波がない」という日にどう過ごすのか?

これが「波がある」日に笑顔になれるかなれないかの分かれ道となります。

最高の波がある日を指す「The DAY」にサーフィンするためには?

波を求めてサーフトリップ

波がなければ波のあるところへ移動する。
今も昔も本質的には変わらない価値観でありサーファーの習慣です。
この思考でインターネットの恩恵をフル活用すれば波のない状態をほぼ回避できます。

とりあえず海に入ってパドリングする

海が穏やかすぎてサーフィン不可能でもパドリングだけするという手段もあります。
むしろこんな日にパドル強化のために海へ出るべきだと言う筋金入りのサーファーもいます。
ほとんどは小さい波でもサーフィンできるビーチへ移動することの方が多いです。

例外的にローカルサーファーが大切にするポイントにおいて、波がない日でもとにかくパドルアウトする方が良いとされる話もあります。
ローカルサーファーに顔を知ってもらって波に乗りやすい環境を自分で作るという理由です。
良い波のときにだけローカルポイントに来てサーフィンしようという考えは好まれません。
ビジターであれば熱意を伝える手段として意義はあると思います。

海へ行かないかわりにトレーニング

サーフィンは想像以上に体力を消耗します。
海へ入らないのであれば陸上トレーニングやプールで水泳をして基礎体力の維持に努めます。
サーフィン上達には必要なことです。

サーフィンできないとき【本気度低め】

本気度評価
あきらめてドライブ(観光)
(2.0)
とりあえず海に入って波待ちする
(2.0)
海へは行かない
(1.0)
サーフィンできなくても楽しめることはあります。

あきらめてドライブ(観光)

せっかく海まで足を伸ばしたのだから、観光がてらドライブをしようとう発想はOKです。
海に入らない彼女やファミリーを乗せてやって来るサーファーであれば、選択肢としては良いかと思います。
海沿いには新鮮な魚介類を食べれるお店もあったり、景色を楽しめる場所も多いです。

とりあえず海に入って波待ちする

海に入ったはいいけど波がなくてサーフィン出来ない状態です。
少しでも波があればまだ良い方で、湘南のように湾内にあると波がない日は湖のように穏やかになってしまいます。
それでも清々しい気分になることは出来ます。

海へは行かない

インターネットが盛んになるずっと昔は、もしかしたら波あるかも?という期待で海へ行ったかもしれません。
今ではリアルタイムで自宅にいながら波チェックできるサーフポイントもあります。
ムダな行動をしなくて済むと考えれば、時間の有効活用とも言えます。

まとめ

サーフィンできない日の過ごし方でサーファーの本気度がわかるかと思います。

ある日、5歳の女の子が波のない湘南の海の浮かんでいるたくさんのサーファーを指差してこう言ったそうです。

「あの人たちなにしてるのぉ?」

湘南に限らずビーチが賑わう夏は波が小さくなる日が多いです。

たしかに本気度は高い方がサーフィンの腕が上がって楽しめるとは思います。

ここで大切なのは、どんなスタイルでサーフィンをやりたいのか、立ち位置を認識することです。

それによって自分らしいスタイルを確立できれば、本気度に関係なく楽しいサーフィンライフを送れるのではないでしょうか。

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