サーフィンはひとりでも安全か【一人のメリットとデメリット解説】

気軽にやれそうで意外と手間のかかるサーフィン。

一人でサーフィンすることのメリットとデメリットをまとめました。

サーフィンはひとりでも安全か【一人のメリットとデメリット解説】

海に近い生活を送っていないかぎり、サーフィンが身近な環境を手に入れるのは一苦労です。

遠方だと仲間を集める手間もかかります。

そんなときは一人サーフィンをおすすめします。

サーフィンは一人でも大丈夫なのか?

答えは YES です。

ひとりでチャレンジできます。

もちろんある程度の知識と準備は必須です。

実際に海に入ると気付くのですが、一人でサーフィンしている人の割合が多いです。

集団にみえるローカルサーファーたちでさえ、行動はそれぞれなことが多いです。

サーフィンを一人で始めるために必要な物リスト

  • ウエットスーツ
  • サーフボード

最低限を揃えられればすぐにでもチャレンジできます。

サーフボードもウエットスーツもレンタルもできますが、自分の身体に合ったものが必要です。

そしてできれば車で海に行くことです。

電車でも可能ですが、行けるサーフポイントや季節が限られてきます。

一人サーフィンのメリットデメリットとは

一人サーフィンのメリット

自由が利く
好きなポイントを選べる
自分のペースでチャレンジできる
まわりに気を使わずに済む
混みそうなポイントでも入りやすい
ローカルや上級者の邪魔になりにくい
ローカルや上級者と知り合う機会が増える
自分で目標を定められる

一人サーフィンのデメリット

すべて揃えなければならない
道具の貸し借りができない
自分に見合うポイントなのか判断に困る
海の状況判断に迷う
遠距離だと車の運転や旅費がかさむ
競争相手がいないと上達が遅い
上達したか分からない

それぞれ個人差があると思います。

一人サーフィンの最大の利点は自由であること。

そしてローカルサーファーや上級者のサーフィンを間近でみる機会が多くなります。

そのためサーファーの世界に溶け込む感覚を肌で覚えることができます。

最大のデメリットは上達しにくい点を挙げましたが、自分の追い込み方次第で十分上達は可能なはずです。

まずはトライするところが肝です。

一人でサーフィンを始める方法いろいろ

ポイント近くのサーフショップを見つけて通う
遠方ならショップが開催するツアーに参加する
サーフィンの仲間を現地でみつける
知人友人のサーファーと一緒に海へ行く

余談

大人になってサーフィンを始めると、意外にも小中学校の旧友がやっていたとかで再会があったりします。

サーフィンを通して再会するだなんて、よくよく考えるとドラマチックですね。

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