サンフランシスコ一人旅 vol.6【周遊・街歩きルート解説】

名物のケーブルカーをはじめ路面電車やバスを使って個性的な旅にするにはどうすれば良いか?

具体的なルート例をもとに解説します。

サンフランシスコ一人旅 vol.6【周遊・街歩きルート解説】

サンフランシスコを気ままに歩くなら街を網羅する公共の交通機関が便利です。

これを乗りこなせると街に馴染んだ気がしてくるので大変おすすめです。

プラン:SFMoMA→カストロ&ミッション地区→オーシャンビーチ

サンフランシスコ近代美術館で芸術鑑賞
カストロ地区からミッション地区を散策
オーシャンビーチで夕陽をみる

目的地について

主な目的地についての情報です。

プラン詳細

このプランに沿って街歩きのルート案を検討してみました。

これは実際に旅した時の経験をもとにしていますので、実現可能なルートです。

サンフランシスコの街歩きはとても易しいので目的地に辿り着くまでの過程を楽しむことができます。

人と違うことをして良いと思います。

名所と名所をつなぐルートの選び方ひとつで旅の醍醐味をアップしていくと良いです。

ひとつ前提条件として自由に気ままに街歩きを楽しむには、ある程度の地理感覚と移動手段などの認識は持っておいた方が動きやすいのは確かです。

具体的なルートをマップと一緒に解説します。

SFに行くべき10の理由

主な目的地について

まずは目印となる観光名所についてです。

サンフランシスコ近代美術館

SFMoMA(エスエフ・モマ)は San Francisco Museum of Modern Art の略です。

近代および現代美術を専門的に扱う世界的に有名な美術館の一つです。

多くの芸術家の収蔵作品があります。もし写真がお好きならアンセル・アダムス氏の作品をみる絶好の機会です。

カストロ地区

レインボーフラッグが掲げられ、同性愛者が多く住む地域として有名なところです。

LGBT文化が広く認知されたサンフランシスコのカストロはアメリカの中でもその代表的な地域と言えます。

カストロ通り付近は明るい雰囲気で歩きやすいです。

治安はどうなのかといった疑問に対しては、現地のアメリカ人曰く〝平和的なところで、他の有名な観光スポットなどより安全〟とのこと。

観光客を狙おうとする犯罪者は逆に目立つのかもしれません。

ミッション地区

ミッション・ディストリクトは近年、流行りのショップなどが立ち並んで注目を集めている地域です。

サードウェーブコーヒーが記憶に新しく、アートも盛んな地域といえます。

もともとは移民系の人たちやラテンアメリカ系の人たちが多く住む地域です。

旅行者が観光として訪れるにはハードルが高いかな?という印象もあったようですが、開発の進んだ今では観光スポットとして脚光を集めています。

治安については必要以上に警戒しなくて大丈夫ですが、やはり目的なくブラブラとあるいて、うっかり裏路地に迷い込んだりするのは避けた方が無難にみえる路地もあります。

目的がはっきりしていればミッション地区には足を運ぶ価値と魅力が溢れるおすすめの場所です。

オーシャンビーチ

太平洋に面した力強い波が押し寄せるサンフランシスコのビーチです。

海に沈む真っ赤な夕陽を眺めるなら風が穏やかで晴れた日の夕方をおすすめします。

西海岸ならでは絶景がみれます。

注意点としては、もし市内の中心にいる段階ですでに風が強すぎたり、霧など天候が良くない場合はかなり寒いので行き先を変更した方が良いです。

オーシャンビーチについては「オーシャンビーチでサーフィン」を参考にして頂くとよく分かると思います。

サンフランシスコ街歩き・プラン詳細

上記の主な目的地にランチやお土産に良さそうな寄り道を取り入れたプラン詳細です。

臨機応変に好みで差し替えてみてOKです。

ユニオン・スクエアから SFMoMA(サンフランシスコ近代美術館)へのルート

サンフランシスコ中心地で高いビルが多い中の一角にSFMoMAはあります。

観光客に馴染みのあるユニオン・スクエアから徒歩10分程の場所に位置しています。

目抜き通りのマーケットストリートを越えて程なくするとSFMoMAが現れます。


サンフランシスコ近代美術館~ピザ デルフィナ(DELFINA)のルート

芸術鑑賞の後はサンフランシスコで人気のイタリアン〝デルフィナ (DELFINA)〟のピザでランチがおすすめです。

ミッション地区でも人気のイタリアンです。

ピザ デルフィナ~カストロ地区へ

アクセスには目抜き通りのマーケットストリートを走るクラシックな路面電車がおすすめです。

ラインナンバーは「 F 」です。

CASTRO(カストロ行き)を終点まで約20〜30分ほどで着きます。


カストロからドロレスパークへ

まずはカストロ・ストリートの雰囲気を味わうと良いです。

サンフランシスコ中心街とは趣が一変していることに気付くはずです。

レトロな〝カストロ劇場〟は目玉スポットです。

カストロ通りを過ぎてドロレスパークまではサンフランシスコらしい坂道がはじまります。

歩きやすい靴と服装がおすすめです。


ドロレスパーク~リチュアルコーヒーへ

眺めのいい公園で休んだ後は流行りのミッション地区のコーヒーショップへ。

途中、すこし逸れたところにトムアンドジェリーのお家があります。

このあたりも坂が急なので慣れないと大変ですが、見晴らしが素晴らしい街並が続いています。


リチュアルコーヒー~ダンデライオンへ

坂を下りきるとミッション地区のバレンシア・ストリートに辿り着きます。

この通り付近は賑やかで活気があります。

オシャレなお店がカフェがあるので、気になったショップを覗いてみると良いです。


ダンデライオン~オーシャンビーチへ

お土産にダンデライオンのチョコレートを探したり、気になるショップへ立ち寄ると良いです。

時間に余裕があれば夕陽を眺めにオーシャンビーチへ行ってみましょう。

約1時間と少しかかりますが、西海岸のサンセットをみる絶好の機会です。

おすすめのルートはドロレスパークから中心街へ向う路面電車ラインナンバー「 J 」の MUNI(ミュニ)

Church St & Duboce Ave まで行きます。

そこでライン「 N 」の Judah 行き(ジュダ / ラ・プラヤ / オーシャン・ビーチ行き)に乗り換えます。

終点まで行けばオーシャンビーチの目の前に辿り着きます。

夏は陽が長く夜7時過ぎても明るい時期であればおすすめです。

このルートは1日で散策できます。

日にちを分けて楽しむのもOKです。

自分らしい旅の参考になれば幸いです。

サンフランシスコ一人旅【旅行記まとめ】

サンフランシスコ一人旅した時の記録をまとめました。

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