サンフランシスコ一人旅 vol.2【観光名所のサーフポイント】

サンフランシスコにおけるサーフシーンは太平洋に面したオーシャンビーチです。

この他に隠れ家的サーフポイントとして知られている場所についてです。

サンフランシスコ観光のついでにチェックすれば、地元サーファーの勇姿を見るチャンスがあるかもしれません。

サンフランシスコ一人旅 vol.2【観光名所のサーフポイント】

見れたら記念、乗れたら一生の思い出になるサーフスポットです。

Fort Point/フォートポイント

フィッシャーマンズワーフ(Fishermans Warf)からサイクリングでも気軽にアクセスできる観光名所のひとつフォートポイント。

ゴールデンゲートブリッジの下にある古い要塞のような建物のすぐ近くです。

めったに立つことはないというグーフィー(左方向)の波が起こる珍しいサーフポイントです。

波が立てばどこからともなく数十名のサーファーがセッションを始めます。

運良く居合わせたら彼らのサーフィンを近い場所で見ることができるので、観光客が見物していて賑わっています。

波のサイズが頭~ダブルオーバー近くあると、見た目はメローだがガンガン波が入ってきます。

波が崩れた後のスープ(ホワイトウィーター)の分厚さといい、水量から見てもパワフルな波であることは容易に想像がつきます。

しかも海岸は岩だらけで非常に強いカレント(潮流)が出入りしているようです。

そのためエキスパートオンリーであることも納得できます。

真夏でも水温は非常に冷たいのでサーファーは冬用ウェットスーツで完全防備して波に挑みます。

そんなフォートポイントで波を見ただけでなく、もしサーフィンできたら確実に一生の思い出になるでしょう。

フォートポイントへのアクセス

フォート・ポイント国立歴史地区 (Fort Point National Historic Site)について

敵の攻撃や侵入に備えて建てられた要塞です。建設はゴールデンゲートブリッジが1937年完成より76年前の1861年。

Deadman’s/デッドマンズ

 

サンフランシスコの観光名所の一つランズエンド(Lands End)リンカーンパーク内にあるリーフポイント。

ブレイクするのは非常に稀のようです。

ここの急な崖をサーフボードを抱えて下っていくのはかなり困難です。

けれど小さなビーチに降り立てばサンフランシスコ名物のゴールデンゲートブリッジを独り占めできるシークレットポイントと言える場所です。

安易にアクセスできるビーチではないので、ランズエンドのトレッキングコースの展望スペースからブレイクポイントを眺めるのがお勧めです。

Lands End Trail Eagles Point (展望スポット)からデッドマンズのラインナップ眼下に眺めることができます。


反対側にはゴールデンゲートブリッジが見えます。

ランズエンドへのアクセス

ランズエンド(Lands End)について

サンフランシスコの街中とはひと味違う自然溢れるトレッキングコースが整備されています。

ゴールデンゲートブリッジ西側に位置しているランズエンドは海沿いを歩くことができます。

景色も良く、眼下に広がる大海原といい、ゴールデンゲートブリッジの全景といい、トレッキングは2時間程度で手軽に楽しめます。

サンフランシスコのサーフシーン

サンフランシスコの観光名所にもサーフスポットがあり、サーフィンがライフスタイルの一部となっている様子はカリフォルニアらしいと言えます。

その反面、想像以上に海の状況は過酷なことも多いです。

年間を通して水温は非常に冷たいので完全防備が必須です。

サンフランシスコ特有の濃い霧や強い風により海は荒れまくる状態もあります。

だからこそ条件の整ったときの感動は大きいのかもしれません。

ここは南カリフォルニアの陽気なイメージとはやや異なります。

サンフランシスコ特有のサーフィンカルチャーとしての魅力が充分にあります。

GGB from Deadmans

GGB from Deadmans

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一泊二日サンタバーバラ
モントレー&カーメル

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