サンフランシスコ一人旅 vol.9【SF危険度・体験談まとめ】

サンフランシスコは海外旅行が初めての人でも安心な場所として知られています。
ただし例外もやはりあります。
普通に過ごせば快適なサンフランシスコ。
やや危ない体験談をまとめましたので、旅行の際はちょっと気にしたら良いです。

サンフランシスコ一人旅 vol.9【SF危険度・体験談まとめ】

先日友人がサンフランシスコ旅行をした時に盗難にあったホントの話です。
日中スマートフォンを片手に街中を散策していたところ犯人は急に目の前にやってきました。
犯人は手に持っていたスマートフォンをおもむろに取り上げて走り去りました。
そして近くに停めてあった車で逃亡した模様。
iPhoneの追跡機能で行方を追うも、その行き先はサンフランシスコでも有数の危険区域だったそうです。

その危険区域内で通信が途絶えたため泣く泣く諦めたそうですが、深追いしなくて正解です。
サメがいるとわかっていて海に入るようなものですからね。。無事で何よりでした。

サンフランシスコは旅行者にとって大変便利で旅行しやすい街です。
旅行の入門編として最適であると旅行誌でも言われていますが、観光者を狙った悪質な軽犯罪は後を絶たないようです。
これは今も昔も変わらないことだと認識した方が良いです。

そこで、覚えておいた方が良い内容をリストにしてみます。

海外旅行で日本人が気をつけること
  • 旅行者を丸出しにしない。観光名所では特に気をつけた方が良い。
  • ハンドブック/スマホなど見えるところで操作しない(旅行者であることが一目瞭然)
  • 金目のものは極力見えないところに所持する。カメラは典型で、行き先によってスタイルを考えると良い。(買い物バッグにしまうとか)
  • 地理を理解してから散策する。ある程度イメージできた方が危険回避できるだけでなく現地を楽しめます。
  • 危険区域は把握しておく。知っているだけでも意識がだいぶ違います。
  • 現地情報を極力手に入れる。限りある時間ならなおさら、現地で困ることほど非効率的なことはありません。
  • 現地の人に教えてもらう(ホテルマンや友人など)現地情報を扱うサイトは助かりますね。

ちょっとした興味本位はもちろんのこと、危険とわかっていることには手を出さないことが肝要です。
そうは言っても裏側というかディープな空間を見てみたい気持ちも分からなくもないです。
その行動が本当に必要か?そう自問自答した方が良いと言えます。
危険と言えばアクティビティも同じことが言えます。
特に海外においてはアクティビティ含めて全ての行動は「自己責任」であるという認識を持つべきです。
日本人は特に「自己責任」を強く意識しましょう。

とはいえサンフランシスコは気持ち良い街です。

最後にこんな逸話を。
これはシカゴでのこと。
とある友人は危険区域とわかっていながら(現地の人に止められた)興味本位で一人、裏路地を散策しました。
案の定、日中にも関わらず数名のチンピラに絡まれたそうです。
そこでその友人は何を血迷ったか、身構えてチンピラたちにこう言い放ったそうです。
「アイアムジャパニ〜ズカンフ〜メンっ!べり〜べり〜スットロングぅ!」
敵が一瞬怯んだスキをついて逃げ、窮地を脱したそうです。。
ウソかホントか現場を見たわけではないので信じるか信じないかはあなた次第ですが、一般人は真似しないようにしましょうね。。。

サンフランシスコ一人旅【旅行記まとめ】

サンフランシスコ一人旅した時の記録をまとめました。

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