サンフランシスコ一人旅 vol.7【ミッション地区おすすめ8選】

ミッション地区、おすすめのショップについてです。

サンフランシスコは様々な分野で先進的なシーンが浮上してきます。

シリコンバレー、ヒッピー、LGBT、オーガニック、学生運動などサンフランシスコ周辺はいつの時代も意識が高い人々が集っています。

サンフランシスコを旅行したら一度は訪れたい地域がミッション地区です。

サンフランシスコ一人旅 vol.7【ミッション地区おすすめ8選】

SF周遊・街歩きルート解説】ではミッション地区を厳選したサンフランシスコの散策におすすめなルートを解説しました。

ここではもう少し時間をかけて、ディープなミッション・ディストリクトを歩きたい場合についてです。

サンフランシスコの旅/ミッション地区のおすすめ8選

サードウェーブ先駆けリチュアル・コーヒー Ritual Coffee
鎌倉に上陸ダンデライオンチョコレート Dandelion Chocolate
先進的なフォー・バレル・コーヒー Four Barrel Coffee
行列必至タルティーヌ・ベーカリーTartine Bakery & Cafe
地元人気のイタリアンデルフィナDelfina
SFが誇る最強の自転車集団マッシュ Mash Transit
SF発祥の陶器ヒース・セラミック Heath Ceramics
ローカル気分ミッション・パイMission Pie

ミッション地区にはバレンシア・ストリートという多種多様なショップが並んでいる通りがあります。

ワンブロックとなりのミッション・ストリートは地下鉄バート(BART)の駅があって大通りらしい雰囲気です。

バレンシア・ストリートの方がお洒落なショップが多いです。

この界隈を中心にミッション地区で気になるおすすめのお店についてです。

リチュアル・コーヒー

RITUAL COFFEE ROASTERS
サードウェーブコーヒーの先駆けとなったコーヒー店のひとつがこのリチュアル・コーヒーです。

店内は音楽とお客とで賑やかです。

コーヒーを淹れるバリスタはタトゥーやピアスなどロックミュージシャンのような風貌の人もいたりします。

基本的にハイセンスで個性的な店員さんが多いのが特徴です。

サードウェーブと呼ばれるショップはこういう日本では真似できない(したらクレームとかきて面倒かも。。)自由な印象があります。

ぜひ元気よく話しかけてみて下さい。明るく爽やかな対応が気持ちよいです。

ラテを頼めば両腕にがっつりタトゥーの入ったバリスタが手際良くラテアートを作ってくれるかもしれません。


ダンデライオンチョコレート

DANDELION CHOCOLATE
チョコレートの本質を追究した専門店。

先進的なサンフランシスコらしい起業ストーリーを持ち、シングルオリジンチョコレートに対する根本的な価値観を提供しています。

日本にも進出していて高い評価を得ていますね。

キーワードは Bean to Bar、すべての工程を自社で一貫しているという徹底ぶり。


フォー・バレル・コーヒー

FOUR BARREL COFFEE
上記リチュアルコーヒー同様にサードウェーブ先駆けコーヒー店の一つ。

フォーバレルもバレンシア・ストリート沿いにあります。

ここもやはりハイセンスで個性的なお店です。

サードウェーブコーヒーはシングルオリジンで産地と品種を厳選していて生産者への配慮も考慮しています。

焙煎〜抽出までを徹底しているのが特徴です。

浅煎りのコーヒー豆が主体となっていて、フルーティーでワインのような風味を感じさせる飲み心地など、深煎りコーヒーとはだいぶ違います。

産地ごとの飲み比べにはブラックがおすすめです。


タルティーヌ・ベーカリー

TARTINE BAKERY & CAFE
バレンシアストリートから18thストリートをドロレスパーク方面に歩きます。

するとサンフランシスコで一番人気との呼び名が高いベーカリーが現れます。

多くの人で賑わっているのですぐに分かるはずです。

中に入ると焼き上がったパンとペストリーがどれも美味しそうです。

素材とアプローチに徹底的に拘り、フレーバーとアイディアのバランスに慎重に取り組むスタイルが多くの人の心を惹き付けています。


デルフィナ

DELFINA
同じく18thストリート沿いにありタルティーヌ・ベーカリーのお隣さんがイタリアンのデルフィナ(DELFINA)です。

SFMoMA~ルートでもデルフィナのピザをおすすめしました。

この界隈はグルメエリアと言えます。


マッシュ

MASH TRANSIT
サンフランシスコはそれほど大きくない街ですが本当に沢山の文化が根付いていると思います。

マッシュ(MASH)とは異次元の自転車の楽しみ方を追求したストリート系のトラックバイクと呼ばれる集団のショップです。

YouTubeなどの動画をみるとわかりますが、ブレーキのない自転車で坂道の多いサンフランシスコを自由自在に駆け抜ける彼らのテクニックには驚きます。

もしそんなメンバーの走りを間近でみることができたら、ある意味でカルチャーショックを受けるかもしれません。

場所的にはカストロ地区になりますが、ミッション地区との境にあってドロレスパークから徒歩10〜15分です。


ヒース・セラミック

HEATH CERAMICS
サンフランシスコの伝統ある有名な陶器メーカーとして知られています。

1948年創業のカリフォルニアで時代を超えたデザインを追求し、陶器商品の製作から販売をしています。

当時の製法をいかしハンドメイドで丁寧に作り上げられた食器などを手に入れることができます。

思慮深さと誠実さとそして誇りを持って作られた完全に妥協を許さないクオリティを楽しめる人気のメーカーです。

ミッション・パイ

MISSION PIE
ミッション・ストリートにあって地元で人気のパイで有名なお店です。

ラフで気軽に入れる雰囲気で周辺には壁画アートなどミッション地区っぽさが色濃い地域といえます。

健康と「栄養を考え抜いた季節ごとに違うフレーバーのパイを楽しめるようです。

常に先端を行くサンフランシスコ

今回セレクトしたショップは独自の価値観を貫き通しながらも説得力があって流行りに関係なく本質を追究するお店ばかりです。

近年有名になり話題に浮上してくる理由には、こういった姿勢や志向に世間が気付き始めて同調しているのではないでしょうか。

小ロット生産や手作りという拘りを持つダンデライオンのように、かつて大量生産&消費大国アメリカのイメージを覆し続けているショップ。

こういったシーンの数々を垣間みれるのはサンフランシスコ旅行の醍醐味といえます。

ぜひアンテナを張って散策したいところです。

というわけで、時代を先取るヒントが隠されているサンフランシスコ旅行におすすめするミッション地区についてでした。

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