仕事が早い人、仕事が遅い人【効率の良い仕事の進め方とは】

仕事が早い人、仕事が遅い人、どっちが偉い?

仕事が早い人、仕事が遅い人【効率の良い仕事の進め方とは】

結論として、どちらでも確実に仕事を遂行できれば何の問題もないです。
ではこの両者において何が問題でしょうか
それは時間です
スピードが求められる場合、仕事が遅い人にとって最も難易度の高いハードルとなります。
つまり時間制限に厳しい職業の場合、スピードについていくことに気を取られミスに繋がってしまうのです。
頭ではわかっているのにミスを連発して、自信を無くしてしまったことはありませんか。
まわりに仕事ができない人だと思われるのが苦痛になっていませんか。
相談しても解決に繋がるような助言は、だいたい戻って来ません。

そんな時、こんなことよく聞きませんか?
向き不向きが早くわかってよかったじゃん。
無理してまでやる必要ないよ
この業界に向いてないんじゃない?
とか。

これら助言、
優しさであっても聞き流しましょう。
まず時間をかけて出来るなら、それは出来ています。
実務レベルでついていけてなくても、時間をかけて出来るなら、それは出来ています。

悩んだり転職を考える前にまずやるべきことは
時間をかけてでも、目の前の仕事を出来るようにすることです。
確実に出来るペースを自分の中で把握するのです。
仕事のリズムですね。

仕事が早くて正確な人に共通していることは
基礎がしっかりしていてブレないという点です。
経験値や慣れというものもありますが、多くの場合は努力の積み上げによる成果です。
しかも難しいことはしていません。
繰り返しますが、
確実に、出来るペースがわかったら
徐々にスピードを意識していくだけです。
間違えたらそれば早すぎた、というだけのことです。

とはいえあまりに遅すぎると、何をやっているのかわからなくなる恐れがありますので、あまり自分を甘やかし過ぎない方が良いです。
目安としては、ややペースが早いかなと思うくらいが上達の近道です。
ゲームやスポーツのように徐々にレベルを上げる感じで、楽しむ感覚を持つのが続けるコツです。

それと出来るだけ仕事の早い人を観察してみましょう。
勘違いしないようにして欲しいのは、見た目の早さを真似しようとは思わないことです
その人の本質的な部分に意識を傾けてみましょう

私からお伝えすることは以上です。