仕事を楽しめない方へ【嫌いじゃないのに辞めたくなる時の対処法】

なんだか楽しそうに仕事をしている人たちっていますよね。
和気あいあいと、賑やかに楽しそうにコミュニケーションをとっているのをみて、なぜか疎外感を覚えることはありませんか?
同じグループに属しながらも馴染めないことはありませんか?

仕事を楽しめない方へ【嫌いじゃないのに辞めたくなる時の対処法】

同じようなテンションに持っていけば無理しているから顔がひきつりそうになって、とても疲れます。
そうなると仲間との溝は深まる一方です。
また、そう感じていることを気づかれないようしているために、気を使いすぎて嫌になってきます。
そしてこう思います。
何でこんな仕事しているんだろう?
何のためにここにいるんだろう?
これはとくに新人や目的意識がはっきりしていない人が陥りやすい傾向があります。
言い換えれば、場に馴染めないだけのことであって、ある程度の仕事ができるようになったり、似たような考えを持つ仲間に巡り会うことによって、上手く調和してゆくものです。

問題はそこに到達できるかどうか、待てるかどうか、もしくは時間が許すかどうか、、などです。
一番の解決策は目的意識を明確にして、どんどん上に上がってしまえば見える景色も変わるはずなのですが、簡単ではありませんね。。

そんな時は思い切って他人を演じてみましょう。自分らしさを求めるあまり居心地が悪くなるのです。束縛されず自由でいたいという願望が壁を作り、自分の殻に閉じこもる原因になるのです。演じると言っても、無理してまわりに合わせようという訳ではありません。
例えば、理想とする人がこの場にいたらどんな振る舞いをするだろうか?と考えることから始めてみます。
周囲の雰囲気に合わせるのが苦痛で仕事が嫌になるケースは多々あります。でもブレずに我が道をゆく人もいます。出来ればそんな人をイメージしてみると良いです。
接する相手によって態度が変わらず、声のトーンも変わらない凛とした人が理想的です。

なぜこのようなイメージが効果的かというと、とても客観的になり冷静になれるからです。
場に馴染めないということは居場所がないことを意味しており、要するにいっぱいいっぱいなのです。緊張したり変な汗かくのは余裕がないからです。どうせ馴染めないなら、いっそのこと他人の力を借りてやり過ごしてしまいましょう、ということです。
注意点というかひとつ気をつけることは、演じ切る必要性はありませんよ、ということです。あくまで自分自身を客観視できれば成功なのです。それだけで、ブレずにいられようになります。

それでは、私からお伝えすることは以上です。