サーフィンお役立ちアイテム双眼鏡【波チェックに最適な理由】

サーファーは海に着いたらまず波チェックをします。

サーフポイントの波がどんな状態かを把握するためです。

そんな時に役立つアイテム「双眼鏡」についてです。

サーフィンお役立ちアイテム双眼鏡【波チェックに最適な理由】

波チェックしてサーフィンに適した波かどうか判断するひとつの手段として双眼鏡を使うことがあります。

双眼鏡はリアルに判別できるのが魅力です。

海に入る前のサーファー行動パターン

  • 車を駐車(停車)する
  • 波の見えやすい場所へ徒歩で移動する
  • 一定時間かけて波チェックをする
  • 海に入るかどうか判断する

サーファーにとってごく自然の行動です。

さらに、この波チェック中にサーファーの頭の中では。。

  • 波は良いか?
  • 波のサイズはどのくらいか?
  • 風向きや強さはどうだろう?
  • カレントはどこに入ってるだろう?
  • セットの間隔は?
  • サーファーが入ってる人数は?

こういった具合に、ある程度の時間をかけて波チェックをしているはずです。

海が大荒れで明らかにサーフィンが困難である場合を除いてです。

例外として。ローカルサーファーのように慣れたポイントだと、どんな条件下でもパドルアウトするというサーファーもいるいるにはいます。

が、基本的な概念は同じです。

ビギナーであればこれに付け加えて。。

  • 波に乗れるチャンスはありそうか?
  • インサイドで練習できる状態か?
  • まわりの邪魔にならないブレイクポイントはどこか?

波チェックしている間にサーファーは総合的な判断をします。

この際に双眼鏡が有効なのは、波や海の状況を鮮明にみれて、かつ広範囲に渡って波チェックすることが可能になるからです。

波チェックで双眼鏡を有効活用する具体例【千葉の各ポイントで解説】

九十九里浜(くじゅうくりはま)

九十九里浜は全長66キロメートルもある広いビーチブレイクです。

日本を代表するサーフポイントが点在していて、波チェックできる範囲も広いです。

目の前に広がる大海原を正面だけでなく左右見渡すとブレイクポイントが点在していることに気付きます。

ちなみに2020年に開催される東京オリンピックの舞台である釣ヶ崎海岸(通称:志田下)も九十九里浜です。

もしオリンピック観戦を予定しているなら必須アイテムです。

御宿(おんじゅく)

御宿の漁港から岩和田とコンパクトながらもポイントが点在しています。

そしてサーファーも多いので、良いポイントを見極めることができます。

勝浦リーフ

勝浦にはエキスパート向けのリーフポイントが点在しています。

北から順にサン下、新官、マリブ、松部(まつべ)など。

どのポイントもビギナーやビジターサーファーにとって敷居の高いポイントではあります。

もしこれらのポイントで良い波が立っていたら見るだけでも充分な価値があります。

サン下は崖の下を見下ろすように国道から見物できますが、超上級者向けの松部などは双眼鏡があるときっと役に立ちます。

鴨川エリア

日本サーフィンの歴史的な海です。

マルキポイントから鴨川シーワールド方面の波をチェックできてしまうのは双眼鏡ならではかもしれません。

もしマルキで良い波が立てば上級者のサーフィンを目の前で観ることが出来て、波が大きければブレイクポイントは岸から遠ざかるので双眼鏡は役に立ちます。

南房総エリア

花籠ポイントが目印の広いビーチは九十九里同様に活用できます。

このあたりまで南下すると千葉北に比べるとだいぶ温暖でゆったりとした雰囲気になります。

波チェックだけでなく風景を見るのも楽しいと思います。

最南端エリア

平砂浦という広いビーチもまた有効活用できます。

また知る人ぞ知るポイントブレイク布良(めら)ポイントでビッグウェイブを観るならぜひとも活用したいところ。

優先順位は低いかも?

サーフィンは海に入ってするスポーツです。

双眼鏡が必ずしも必要というわけではありません。

高価なものですと車やビーチにおきっぱなしにするというのも気が引けます。

ただ、一回でも使うとけっこう面白いです。

安物ではあまり実感できなですが、双眼鏡の世界にハマる人の気持ちがわかると思います。

広範囲の鮮明さとリアルさでいうなら肉眼より波チェックの判断には最適です。

サーフィンの波チェックにおいて双眼鏡の併用はかなり有用性が高いです。

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