サーファーとはどんな人達なのか?【ジャンル別に解説】

サーファーとはどんな人達なのか、季節に関係なく海に入るサーファーについてです。

サーファーとはどんな人達なのか?【ジャンル別に解説】

この記事はサーフィンを始めたばかりの人、これからやりたいと考えている人、ブランクがあるが復活したいと考えている人のほかサーフィンの世界に興味を持つ人に向けて書いています。

サーファーとは

広く認知されている通りサーフィンをする人のことです。

大きく広い海の遥か彼方より、旅しながら岸に押し寄せては砕け散る、大小さまざまな波に乗る人達のことをサーファーと言います。

古くはハワイやタヒチといった南の島々が発祥とされています。

主にハワイアンによってサーフィンの伝統が受け継がれてきたと言って良いです。

現代におけるサーファーは多種多様で、昔には考えられなかったような大波でサーフィンする人々がいます。

また、北極圏などの僻地でサーフィンする人がいる反面、海とは無縁の都会に暮らしながら余暇にわざわざ海に出向いてサーフィンする人がいます。

現代は様々なスタイルで楽しまれているスポーツといえます。

中にはサーフィン目的のために海の近くに移住している人も少なくありません。

サーファーとはつまり広義には海で波に乗って楽しむ人々のことを指しますが、本質的には海や波の魅力に気付いてサーフィンがいつも人生の中心にある人々のことを言います。

毎日海に入る人、週に1回くらい入る人、数ヶ月にいっぺん、年に数回という人でも共通しているのは、サーフィンの楽しさを知っている人達です。

このあたりは有名な映画ですが〝エンドレスサマー2〟を観るとお分かり頂けるかと思います。

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どんなサーファーが存在するのかジャンル別に解説

細かくみるとサーファーにも様々な呼び名がありました。

聞いたことあると思いますが、ざっと以下のような感じです。

  • プロサーファー
  • ハイアマチュアサーファー
  • ローカルサーファー
  • ビジターサーファー
  • 週末サーファー
  • 丘サーファー
  • ガールサーファー
  • レジェンドサーファー
  • ソウルサーファー

プロサーファー
サーフィンを生業にしている人。大きな大会出場したり世界を転戦したり、サーフショップやスポンサー等がバックについて応援しています。
ハイアマチュアサーファー
職業としてはいないけど、プロレベルの技術を持つサーファー。凄い上級者です。
ローカルサーファー
地元に住むサーファーで、地元の海の秩序と波を大切に守るサーファー。こちらも上級者が多いです。
ビジターサーファー
遠方たとえば都会からやって来る地元に住まないサーファー。ローカルサーファーの反対語のようなもの。初〜上級者まで様々です。
週末サーファー
ビジターサーファーの多くが週末の休日を利用するため、ビジターサーファーがこう呼ばれることもあります。
丘サーファー
夏の賑やかなビーチによくいる見た目だけサーファーっぽい人達のこと。もしかしたら一般の人達が勝手にそう呼び始めたのかも?と思ったりします。
ガールサーファー
今ほど女の子がサーフィンをやっていない時代に使われ始めたような。。山ガール旅ガールの先駆けかもしれませんね。
レジェンドサーファー
サーフィン界において多くの功績を残し、後世にまで語り継がれるようなサーファー。
ソウルサーファー
有名無名に関わらず、心からサーフィンを愛し、人知れずサーフィンに情熱を注いでいるサーファー。

ジャンル分けにそれほど重要性はありませんが、時代の流れとともにいろんな言葉が作られるものですね。

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